Fラボ接骨院では筋膜療法をもちいて、姿勢やゆがみの改善を中心とした施術をおこなっております。

「姿勢はキレイな方がいい」というのが、姿勢に対しての一般的な概念だと思いますが、ではなぜ姿勢はキレイな方がいいのか?について考えてみましょう。

 

Woman with impaired posture position defect scoliosis and ideal bearing.

その① 印象が変わる

写真の女性は同一人物ではありますが、左と右では別人のような印象さえ受けますね。

右の女性はモデルにでもなりそうなキレイで性格もとても明るそうな女性に見えますが、左の女性はおそらく内向的ではないかという予想をしてしまいませんか?

人はみかけによらないとも言われていますし、外見で判断をしてはいけないとは思いますが、第一印象という観点でいうと、どうしても負のイメージが大きくなってしまうと思います。

また逆説もあって、内向的傾向にある人は姿勢が悪くなりやすいという話もあります。

その② 肩こり・腰痛などの原因になる

私たちは常に重力の影響を受けながら生活しています。

姿勢が悪くなってしまうと、姿勢が良い人よりも重力の影響を過度に受けてしまうために、筋肉や関節の負担も強くなってしまいます。

上記写真の女性は重力を支えるために、骨盤が後ろに傾き(骨盤後傾)、腰が反りかえり(反り腰)、背中が曲がり(猫背)、頭が前にでる(ストレートネック)というふうに悪循環に陥ってしまっています。

こうなってしまうと、特定の筋肉ばかり過度に使ってしまうため、腰痛・肩こり・膝の痛み・頭痛などの症状が慢性的にでるようになってきます。

 

③痛みだけでなく、身体の不調がでやすい

呼吸も筋肉の活動が必要なのですが、姿勢が悪くなってしまうと、呼吸に使う筋肉が疲労状態になり、ちゃんと機能しなくなるため、呼吸も浅くなってしまう傾向にあります。

呼吸が浅くなってしまうと、「自律神経」も乱れてきます。

自律神経は身体のあらゆる機能をコントロールしてくれています。

血圧・脈拍・内臓機能などは自律神経によって調節されているので、自律神経が乱れてしまうとあらゆる症状が現れてきます。

「夜が眠れない」「胃腸の調子が悪い」「イライラしやすい」「冷え性」などその症状は多岐にわたります。

 

④太りやすくなってしまう

お腹の内側の筋肉が機能していないと、お腹周りが安定しないために姿勢が悪くなってしまいます。すると、内臓が下垂してきて下腹部がぽっこりとでてくることがあります。

また、血流が悪くなり、筋肉がバランス良く機能しないために、どうしても代謝が低下してしまいます。代謝が低下してしまうと、エネルギーの消費が減少するため太りやすい体質になってしまいます。

 

⑤スポーツパフォーマンスがかわる

姿勢が悪くなるということは、筋肉をバランス良く使えなくなるということです。

バランス良く使えなくなるということは、機能していない部分がでてきてしまうため、本来持っている力が発揮できない状態ということになります。

また関節を動かす筋肉は全体で連動・連携・拮抗して活動するため、そのコンビネーション能力が自然と失われてしまい、パフォーマンスがさがると同時にケガのしやすい身体になる可能性も高くなります。

 

 

 

このように、姿勢が悪いとありとあらゆるデメリットが生じてしまいます。

沖縄市で整体をお考えの際は、Fラボ接骨院をご利用ください。

沖縄市にある当院は、お客様一人一人の状態に合わせて適切な施術を行う接骨院です。整体のイメージとして聞かれるバキッ・ポキッなど、痛みを伴う施術は行いませんので、安心してご利用いただけます。当院では沖縄ではまだ少ない筋膜療法や骨盤矯正など、様々な施術を行っております。病院でむち打ち治療、交通事故治療、腰痛治療をしているが、なかなか改善できないという方もぜひお問い合わせください。